2025.04.02
木曽川のほとり小高い山の上の古城

こんにちは。柗尾です。

城下町のまっすぐに伸びる本町通り先

小高い山の上に姿をあらわしました。


こんな風に見えてくるのかと感動します。


国宝に指定されている日本最古の天守を持つ


犬山城(白帝城)です。


 


 


 



弓なり上にせりあがった唐破風が特徴的な


見た目 三重(実際は4階)の天守です。


中の階段は非常に急で60度ぐらいある場所もあり


小さいお子さんは背を向けて這いつくばって降りてくる


ような状態です。


 


 



 


これが唐破風の室内側の状況です。


 


 


 


 


 



 


4階部分にある廻り縁はぐるっと一周できます。


床の木の縁甲板が外側に向かって傾斜しており


雨対策ができています。


木曽川や城下町の4方向が一望でます。


 


 


この4月の第一 土・日は犬山祭が行われ、13車の山車が出て、からくり人形が観れるようです。


是非、お時間があれば行ってみてください。