2013.06.01

鮎シーズンの始まり

花崎です。

 

今年も鮎釣りが解禁しました。

昨シーズンの後半は、大きな鮎達に魅了され、

とても楽しい釣行でした。

今年は更なる大鮎のぶち抜きを夢見て、固めの竿を購入。

やる気満々です。

 

 

5月23日

初釣行は興津川。

 

初物が釣れる。 ん?鮎じゃない・・・

君は誰?



カマツカというコイ科の魚らしい。

初めて見たので、しばらく観察してからリリース。

チョビヒゲが生えてた。

 

 

初鮎



15センチのかわいいサイズ。

君からスタートですね。

今年もよろしくお願いします。

 

 

5月30日

2回目の釣行は狩野川。

 

シーズン最盛期のようなヒキ!



デカ!

今の時期では大物と言えるでしょう。

23センチのきれいな鮎でした。

こんなに早い時期に、このサイズの鮎に会えるなんて。

想像していなかった分、うれしさ倍増です!

 

やっぱり鮎釣り最高です!!

 
2013.05.31

鶴は千年、亀は万年

時代おくれの堤です。

我が家は男子2名を育てたことから、長男が3歳の時にお祭りの夜店で購入した緑ガメが早いもので二十歳を迎えようとしております。実はその時、錢ガメと一緒に購入したのですが残念ながら直ぐに息絶えてしまいました。

亀の名前はカメコです。悲しいかな今では、カメコには家族の誰も見向きもせず小生がめんどうを見ている次第です。



この他にも我が家では歴代、飼育した生き物としてカブト虫やクワガタ虫は勿論のこと、その他昆虫いろいろに始まりハムスターやインコ、熱帯魚と子供に振り回されいろいろ飼育してまいりました。

今現在の家族は、カメコと犬のチョコとめだかです。亀は万年と長寿の生き物とされておりますが、きっとカメコも私より長生きをするのではないかなあと思う、今日この頃です。

人間、年を重ねると老後のこと・・・気になりませんか?そんな方に朗報です。

明日、うってつけのセミナーが予定されていますよ!まだ間に合います。お時間がある方は少し覗いてみてはいかがですか。

 

2013.05.27

高校総体バレー県大会 と 高校野球 と アユ

『家族ほったらかし』 はしていないつもりの 情野です

 

 

先週末、高校総体バレーの県大会を見に行きました。

もちろん、うちのチビも連れて。。

 

高校時代のチームメイトの息子達が出場。

はじめて見る子もいますが、一目でわかりました。

血は争えませんね。。

試合中の癖やしぐさが、オヤジそっくり。

 

でも、その子達が1回戦で当たっちゃうとは、、、ちょっと残念。

バレーボールって番狂わせが少ないスポーツなので、

ある程度落ち着いて見ていられます。

(番狂わせがあったときの驚きって、スゴイです。)

 



3年生は負ければ引退。 ○○年前の私も、この大会で引退しました。

懐かしいな~。

うちのチビは、将来何をやるのかな?

 

 

ところで、春季東海大会野球で

常葉菊川が初優勝しました!

三重県の球場だったのでさすがに今回は行けませんでしたが、

伊豆の国出身の遠藤康平君はまたまた大活躍!

1回戦では2打席連続ホームラン

決勝戦では先制ツーベースと勝ち越しホームラン

こんなに打つとは、、、

見たかったなぁ・・・。

 

 

あ、そうそう。

花崎さん、恒例のアユ ごちそうさまでした!

 



今年もいっぱい釣って下さいね。

食べる担当の情野でした。

 
2013.05.26

27回目の結婚記念日~みしま花の街フェスタ

あれもこれも担当の千葉です。

 

今回は全くの私事で失礼致します。

 

27回目の結婚記念日に、息子達を放っぽり出して妻と街に繰り出しました。



向かった先は2人揃って大のお気に入りのレストラン。1週間前の予約の時に記念日

だと伝えたのを憶えていて戴いて、最後のデザートにサービスの一品とお皿にお祝

いの言葉まで書いて戴きました。いつもお料理に感動のお店です。



(電車の吊り棚とフック!!!)

 

三島の街は折からのイベントが重なって尋常でないくらい人出が多く、賑やかでした。

とりわけ今晩は家族連れの多さが印象的。



記念すべき第1回『みしま花の街フェスティバル』。当社も応援させて戴きました。

同時に第10回『この祭り乱れ咲き』も。

 

更には三石神社でお祭り!



最後は良く行くスナックのママの優ちゃんと三人で笑いの渦で一日を締めました。

 

三島の街なかが夜まで人で溢れているのはとても幸せなことですね!

 
2013.05.26

柿の木から竹

設計グループの川口です。

伊豆のあるお寺にあるちょっと変わった木を紹介します。

母方の祖父母のお墓があるので良く行くお寺にある木なのですが、

中央が空洞になっている柿の木の中に竹が生えていて、柿の木の上のほうで

その竹が顔を出しています。

旧中伊豆町の「城富院」というお寺です。

 

2013.05.23

おのぼりさん

住宅部の杉本です。

 

 

先日、セミナーへ参加するために東京ビッグサイトへ行ってまいりました。

これまで各種展示会などで、展示棟の方へは何度か行ったことはあったのですが、

会議棟へ行ったのは、今回が初めてでした。

その日は平日で、他に大きなイベントも無く、ビッグサイトへむかう人もまばら。

 



セミナーのちょっとした休憩時間に、会議棟のエレベーターで8階へ。

レストランなどはお休みでしたが、各方向ともガラス張りで、東京湾も一望できました。

恐竜橋と呼ばれる東京ゲートブリッジや、遠くに東京スカイツリーも・・・。

ちょっとしたおのぼりさん気分になりました。

(携帯のカメラで撮影したので・・・ ぼやけてほとんど見えませんね。)

 



会議棟の壁面には、2020年のオリンピック・パラリンピック招致の看板も。

実現すれば、この東京ビッグサイトも会場に。



まぁ、色々ありますが・・・

2013年9月7日の開催都市決定を楽しみにしたいと思います。

 
2013.05.21

拙宅の定期点検

主に住まいづくりを担当している 情野です

 

拙宅に住み始めて、あっという間の6ヶ月。

定期点検が実施されました。



定期点検の点検者は基本的に

メンテナンスチームの青野か木村が行います。

都合で工事担当のカントクが実施する事もあります。

 

拙宅の点検者は工事担当だった望月カントクです。



弊社では定期的に点検を実施しています。

6ヶ月、1年、2年、3年・・・・と 不具合が何もなくても

お邪魔して家の中を点検させて頂いています。

 

また、それ以外にも

住まい始めてからの感想など、アンケート調査も実施しています。

主に設計担当がお伺いします。

 

またまた、それ以外にも

営業担当が定期的にお客様への訪問もしています。

 

またまたまた、それ以外にも

不具合などあれば、随時対応をしています。

 

 

『また来たの?』 といわれる事もありますが、

嫌いにならないで下さいね。

住まいづくりのお手伝いは、完成してからもつづきます。

 
2013.05.21

家庭菜園

営業部の大川です。

今回は、私がやっている家庭菜園を紹介します。

マンションに住んでいるため、畑ではなくプランターや鉢を利用して

ルーフバルコニーで野菜と果実を育てています。

日当たりが良すぎるので、水やりを忘れるとすぐに元気がなくなります。

下の写真はラディシュとミニトマトです。うちの猫が掘り返してしまうので

猫よけの網を載せています。



下の写真が、いたずらをする猫です。



また、種から育てた柿が花を咲かせました。

秋には収穫したいのですが、風が強いのでどこまで育つか心配しています。

2013.05.20

スカイツリー~ナイスショットのオチ

あれもこれも担当の千葉です。

 

スカイツリーが開業して明後日でちょうど1年が経ちます。当初の年間来場者

数の計画3,200万人を大きく越えて5,000万人の実績となると、先日の新

聞にはありました。

 

昨年7月のことですから随分と前になってしまいましたが、当時私が代表幹事

をさせて戴いていた経済同友会(静岡・東部協議会)の納涼家族会で浅草は

スカイツリーに行った時のお話です。



駒形でどじょうを堪能した後に、吾妻橋の袂の船着場の公園のベンチに腰掛け

妻とほっかほか、できたての金つばを分け合いながら正面に見えるスカイツリー

の写真を撮りました。(いつものことながら、美味しさにワクワクして食べてしまっ

てから、くしゃくしゃの包み紙の『パシャリ』となってしまいました!)



お天気は少しどんよりとして、背景に抜けるような青空!とは行きませんでした

が、黄金に輝くモニュメントが有名なビール会社のこれまた黄金に輝く本社屋

と、やっぱり田舎者には庁舎とは思えぬ程立派な墨田区役所がスカイツリーに

並んだ写真が撮れ、ナイスショットと自己満足に浸っていました。



ホテルの高層階で間近にスカイツリーを眺めながら夕食を摂っている時にも、

増長気味の私がテーブルの皆さんにこの写真を自慢げにみせていると、、、、



なーんだ、この図柄と一緒じゃない、と目の前を指し示されたのが、黄金に輝く

ビール会社のラベル(黄金ではなく銀色でしたが)でした!

 

一同爆笑。

 

はいはい、陳腐な構図で誠に悪うございました!

2013.05.19

春から夏へ~立夏を挟んで移り変わる花々

あれもこれも担当の千葉です。

 

日本には、と言っても、もともとはお隣の中国から朝鮮半島を伝って我国にもたら

された、移り行く季節を表す素晴らしい言葉があります。四季(春夏秋冬)、二十四

気(立春、夏至などの24の節気)、七十二候(各節気毎に初候・次候・末候)です。

あとの二つをとって『気候』という言葉が生まれたのかも知れないと、勝手に憶測し

たりしてしまいます。中国古来の旧暦に、我国古来の風習や風土を融合して生まれ

た季節感に溢れる美しき言の葉たち。

 

このところ政治的な摩擦からなにやらギクシャクしている隣国との関係ですが、

こうしたことに思い遣れば、お互いを尊重し合い、理解し合い、協力し合う関係で

いて欲しいものだと、心から願うばかりです。

 

旧暦では今はちょうど『夏』の第1節気『立夏』の末候『竹のこ生ず(旧字が出ずに

申し訳ありません)』の季節。孟宗竹のように3月上旬から筍が出るものもあります

が、真竹の筍の旬はちょうど今頃。筍が生え始め、田植えを間近に控えて『田水張

る』季節ということです。

 



昨日、お客様をお見送りして玄関を出ると、会社の花壇に異変が!

 

少し前までは下の写真のように春の花々が満開だったのに。



担当に聞くと、夏の花に植え替えるために、害虫駆除と涵養を兼ねて一旦土を

掘り返し、空気を入れているところだとか。次にどのような花々がお目見えする

のか楽しみです。

 

そうそう、玄関前の噴水に何とカラーが咲いているのも発見!



先日三島市街のせせらぎ、源兵衛川の中のカラーの群生をブログでご紹介しま

したが、灯台下暗し!

 

当社の玄関前の池は湧き水を使っています。恐らくは箱根山系の雪解け水が湧

き出ているもので、清澄で一定の温度であることから、ちょうど源兵衛川と同じ環

境なのかも知れません。

 

春と夏の境目の花々を並べて終わりに致します。

 



我が家の躑躅(ツツジ)の変り種。花の外周だけがピンク色。



オレンジ色からピンクに変わる薔薇も満開に。



ドクダミも清楚な白い花を沢山付けました。

 

お花好きなお隣のお宅の花もついでに『パシャリ』。



金魚草(キンギョソウ)。

 

そしてトリは名前を知らない、でもそれはそれは可愛い花。蘭の仲間でしょうか?



PS:ちょうどお隣の奥様に教えて戴く事ができました。ハーブ類で、チェリー・

セイジというセイジの仲間だそうです。花を別名でイチゴミルクとも呼ぶそ

うです。茎や葉を折ってみると確かにハーブの香り。おまけに株分けまで

して戴いちゃいました。