2014.07.05

睡蓮鉢

法人部の内田です。

めっきり梅雨らしいお天気になりましたね。

さて、わが家の動物たちは、相変わらず元気に飛び回っています。

夜行性の猫たちは、夜になると断然張り切って、家中をかけめぐります。犬たちは、救急車のサイレンと共に遠吠えを繰り返します。

いつも不思議に思うのですが、朝になると枕の横に寝るときにはなかったはずの、小さなぬいぐるみや、タオルなどが置いてあるのです。

にゃん数が多いので、どの子がやっているのかはわからないのですが、きっとほめて欲しいのでしょうね。全部の子たちの頭を撫でて、一日が始まります。

家の外のめだかも元気に育っています。

今年初めて睡蓮鉢を購入。水生植物をいれて、育ててみました。

これが、環境があっていたのか、卵もたくさん孵りました。

小さな水槽を増やすことになり、うれしい悲鳴です。

 



今日、明日は「三島の家」の完成見学会が実施されています。

昨日、見学会の前にオーナーに無理を言い、先に見学をさせていただきました。



設計部の中村さんいわく、「オーナーのやさしさがあふれる家ができましたね。」

本当に素敵なおうちです。

緑の田んぼのお隣りに、すてきな白いおうちができました。

内部もオーナーの奥様に対する優しさがあふれていましたよ。

 

我が家も、新築は無理でも、リフォームでもいいかも…と、

すっかり夢がふくらんでしまいました。

素敵なものは、いくら見ていても飽きないですね。

ありがとうございました。
2014.07.03

癒されてます

花崎です

 

 

鮎の友釣りが解禁して、1か月以上が経ちました。

 

行くたびに大きくなっていく鮎たちに、期待と興奮をし、

 

周囲の自然とともに、いつも癒されています。

 

2014.07.02

季節の果物・3題

あれもこれも担当の千葉です。

 

どちらかというと暑い夏の苦手な私ですが、この夏の暑さと陽射しのおかげで果物は

実り、甘さを増します。果物好きの我が家にはありがたい夏です。

 

半月ほど前に三島の優れものネット・ショップ・サイト『三島sg』で注文しておいた

『みしまマンゴー』が届きました。三島ブランドの認定審査会の時に、糖度18度以上と

聞いていたので、食べごろを待つのももどかしいくらい楽しみです。



続いては親戚から戴いたプラム(杏)。この写真の5倍くらい戴き、我が家の冷蔵庫は

大変な状況です。樹で熟れ切ったプラムは格別の甘さ。皮の部分にわずかに残る酸味

と相まって得も言えぬ味。半分くらいは洗って冷凍庫に入れて、我が家お得意の

『そのまんまシャーベット』にしちゃいます。我が家の杏の木は花杏のため、梅と桜の間に

素敵な花を付けてくれますが、食べられる実が付かないのが残念!典型的な花より団子?



最後は西瓜。先日テレビで四角い西瓜の出荷のニュースを見ましたが、こちらは千疋屋

さんの店頭に飾りとして置かれた三角西瓜!!



熟す前のため食用には向かないとニュースでは言っていました。そしてなんと、

丸でも四角でも三角でもない西瓜!ひょうたん型の西瓜です!!!これも

千疋屋さんです。



これからは西瓜に桃に葡萄、梨と、暑い夏のおかげで楽しみが続きます。
2014.06.30

衝撃の舞台・蜷川マジック~海辺のカフカ

あれもこれも担当の千葉です。

 

先日縁あって舞台劇を見て来ました。場所はTBSに隣接する赤坂ACTシアター。

千代田線赤坂駅からのアプローチにあるテレビ階段。階段の蹴込板(けこみいた)が

映像を映すパネルとなっていました。



演目は『海辺のカフカ』。ご存知村上春樹氏の同名の小説をフランク・ギャラティ氏が

脚本化、鬼才蜷川幸雄氏が演出。



母親に捨てられ、父親との確執から家を出て、どんな状況にも左右されない真の

強さを求めて高松に辿り着く主人公のカフカ・15歳。近所の迷い猫の捜索を依頼

された猫と会話のできる不思議な老人・ナカタさん。無縁に見えた二人の行動が

次第にシンクロされて四国の地で重なり合う。目まぐるしく移り変わる舞台を、鬼才

蜷川氏は度肝を抜く舞台装置と演出で見事に表現し切りました。

 



主人公カフカ役は新人の古畑新之さん。随分と健闘していましたが、やはり

宮沢りえさんとナカタさん役の木場勝巳さんの演技力は群を抜いていました。

休憩を挟んで前半後半それぞれ1時間半ずつ、たっぷり3時間を超える舞台は、

舞台演出の巧みさと充実した演技力で、小気味よく時間が経つのを忘れさせる

感動モノでした。

 

カーテン・コールの時に濡れた舞台で宮沢りえさんが見事にスッテンコロリの

ハプニング。顔の側面を強打したようですが大丈夫でしょうか。どうぞお大事に。
2014.06.28

第10次(記念)緑の協力隊

時代おくれの堤です。

 

今回は1年ぶりに再開される三島緑の会による沙漠の植樹について、ご案内します。

 

実は当社は、エシカルな活動の一端として3年前からこの活動に協賛し、ご契約いただいたお客様のお名前で、三島緑の会の皆様へ中国内蒙古自治区恩格貝クブチ沙漠にポプラの苗木を植樹してもらっています。

 

昨年は、中国の国内情勢から断念しましたが、今年は記念と節目の10回目ということから実施していただけるようです。「節目で気合充分だそうです!」

 

この沙漠の緑化は、日本砂漠緑化実践協会が発足し20年来継続されていて、総数で360万本以上の植樹が進んでいるそうです。

 

もちろん地球環境の劣化を少しでも食い止めたいという、協会を立ち上げた故遠山正英会長の思いから始まったそうです。黄砂の影響にも寄与しているのではないかとも思いまが・・・・・

 

三島緑の会の皆様、是非お気をつけて植樹を成功させてください!よろしくお願いいたします。それでは、行ってらっしゃーい!

 

因みに「沙漠」の文字ですが、間違いではありません。中国の砂漠は「沙漠」と書くそうです。



今回のご案内です。



前回の集合写真です。



故遠山会長の色紙です。
2014.06.24

西草深の洋館~ヴォーリズ建築

あれもこれも担当の千葉です。

 

夏至を過ぎて、お日様の通り道も南へ折り返しました。ついこの間までは早く暖かく

なって花々が咲き乱れる季節を首を長くして待っていたのに。月日の経つのは早い

ものだとつくづく感じます。先日も静岡市に住む友人が素敵なことを始めるレセプション

にお招き戴き、65年の歳月を感じて来ました。

 

この友人が始めたのは、『西草深の洋館レストラン ミス・カニンハム』。

http://miss-cunningham.com/



1950年、戦後間もない時に、英和女学院の宣教師館として建てられた木造洋館を、

住まいながら使いながら文化財としての保存を目指そうとして、この素晴らしき友人

ご夫妻が、レストラン/サロンとしてオープンさせました。



この洋館の設計者はW.M.ヴォーリズ。日露戦争終結の年、1905年に英語教師として

来日した米国人(後に日本に帰化)。明治の終わりから戦後まで彼の手掛けた建物は数

多く、ヴォーリズ建築と呼ばれているとのこと。その代表的な作品は関西学院大学の建物群

ですが、校舎や住宅の他にも、熱心なプロテスタントであったことから教会建築も多い。

ウィキペディアによれば、建築家としての高名さばかりでなく、驚くことにメンソレータムで

知られる後の近江兄弟社の創業者の一人としてもその名を歴史にとどめています。



他の作品は訪れたことがないので、ヴォーリズ建築とは、と大上段に構えることは

出来ませんが、この西草深の洋館は、南面からの光を最大限に採り入れ、北或いは

西への風通しにも配慮が行き届いています。華美な装飾はなく、とても質実・合理的な

建物だなと感じました。(当時としてはそれがとても斬新だったことでしょう。)



事前の予約制となっていますが、こんな素敵な建物でのプライベートな食事のひととき、

とても素敵だと思われませんか?

2014.06.19

梅の実が黄色く実る候~カガリビソウ(篝火草)ほか

あれもこれも担当の千葉です。

 

二十四節気七十二候で夏至(今年は6月21日)の直前は芒種の末候、『梅子黄』、

まさに枝に残った梅の実が黄色く朱く色付いています。



青い梅の実はすでに我が家の師匠によって梅酒、梅酢、梅ジュース、梅ジャムに

変身。黄色く色付いた実は、傷のないものを選り出して漬けて干され、梅干し君に

変身して行くことに、ちょっと傷のあるものは再び梅ジャムなります。青い梅に比べ、

色付いた梅は実離れが悪くジャム作りが大変だそうです。

 

梅雨の幕間で見つけた小さな花々です。



我が家の師匠がお隣の師匠から分けて戴いた株に花が付きました。カガリビソウ

(篝火草)と聞きました。ネットで引くと、カガリビソウには別称にタイマツバナ(松明花)、

クチナシグサ(梔子草)、シクラメンと出て来て混乱してしまいます。図鑑で見ると

クチナシグサとは花が違いますし、シクラメンとも花が異なります。



こちらはナンテン(南天)の花の蕾。和食に稲穂を素揚げしたものが出て来ますが、

それに似ていますね。花は黄色くこれも可愛いです。



シモツケソウ(クサシモツケ)。図鑑で見た野生は群生をしていましたが、我が家のは

ポツリポツリ。ちょっと寂しそうで可憐です。



おなじみのネジバナ。別称モジズリ。同じ群生の中でも良く見ると右巻きも左巻きも

あり、乱れ捩じれているので、百人一首の『・・・忍ぶ(偲ぶ)もぢずり誰故に・・・』は

きっとこのことかと思いきや、『しのぶもぢずり』は陸奥名産の染物のことだそうです。

なるほど、もぢずり染めの裾も乱れ、、、の方が艶っぽいですね。



今年我が家の庭に初お目見えの黄色い可愛い花。風や鳥の運んだものです。時間が

ある時に、図鑑を捲りながら名前を探して見ます。どなたかご存知の方はお教え下さい。

 

最後は梔子(クチナシ)。古い木は枯れてしまいましたが、鳥が運んでくれた新しい木です。

2014.06.19

もうすぐ完成

設計グループの八木です。

3月より始まりましたマイホームの工事が終盤を迎え完成が楽しみです。
外廻りは造園工事を残しており、内部は器具の取り付けを残すのみとなりました。




工事中なので良い写真がなくすみません。
来月初旬に見学会を行う予定ですので楽しみにして下さい。
2014.06.16

ソルミエ~みしまプラザホテルの新チャペル

あれもこれも担当の千葉です。

 

先日、とある団体の夕食例会がみしまプラザホテルさんで催された際、社長様の

ご厚意で、新築オープンしたばかりの新チャペル『ソルミエ』をメンバーの皆様に

案内して戴き、ミニ・コンサートまで企画して戴きました。

 

みしまプラザホテル様は、当社の長年のお得意様で、今回の新チャペルも当社で

建築させて戴きました。社長様・副社長様の長年の夢、『音楽堂チャペル』のいよいよの

実現です。工事中はホテルご利用のお客様のみならず、三島の大通りの往来の

方々にも大変ご迷惑をお掛けしましたが、お施主様のみならず、多くの方々から

沢山のお褒めの言葉を戴き、設計施工業者冥利に尽きる思いです。引き続きお隣の

別館アネックスの改装工事も請け負わせて戴き、今しばらくのご迷惑をご容赦下さい。



新チャペル『ソルミエ』の公式パンフレットです。

 

ここからは素人の私の『パシャリ』ですから、拙い腕をお許し下さい。



エントランス。このドア一枚で300㎏の重さがあります。材質はチーク、マホガニー

と並ぶ世界3大名材のウォルナット。いわゆるクルミの木です。いかにも重厚でしょう?









弦楽四重奏(合奏)の響き具合も素晴らしく、束の間の贅沢を味わせて戴きました。



7月7日(月)18:30開演で、『ソルミエ』オープン記念チャリティ・コンサートが

開催されます。題して 動読と音楽の夕べ『ジンタの音』。三島市出身の児童文学者

の小出正吾さんの原作を、SPAC(静岡県舞台芸術センター)の俳優、奥野晃士さんが

構成・演出・動読(演じながら朗読するんです!)。山下有子さんのピアノ。私の友人の

Nさん(バイオリン)、Sさん(ドラムス、パーカッション)も友情出演されます。

 

チケット(1,000円)はみしまプラザホテルさんのフロントでお求めになれます。

定員100名ですのでお早めにどうぞ。

2014.06.12

譲渡会ファイナル

営業の加藤です。

梅雨に入り、ジメジメした季節となってまいりました。

そんな中、日曜日に保護犬のボランティアをしている譲渡会に参加してきました。

今回の譲渡会が最後ということで、里親募集の犬のほかに、卒業犬もたくさん参加して、
譲渡会兼同窓会の様な形でした。





我が家にいた『はぎ』ちゃん(現在エマちゃん)も参加

 

 

私が、このボランティアに参加して、ちょうど1年が経ち、1年前と比べて、見に来てくれる方も

かなり増えたな感じます。

 



今回で譲渡会は終わりますが、まだ小山の子、保健所から救済した子など10頭近くいます。

 

 

この子たちは引き続き、一時預かりのボランティアさんで、面倒を見ていただき、面会・募集を

希望の方は、一時預かりさんのお宅にて面会をしていく形となります。

 

 

この子達が一日でも早く、本当の里親さんと巡り合えて、第二の人生ならぬ犬生を歩んで

行ってくれることを、願っております。

 

 

そして、人間の都合(引っ越しをする・老犬になり世話が大変・言うことを聞かない・無駄吠えで

うるさいなど)によって保健所に連れて行ってしまう飼い主がいなくなるよう切に願います。

 

 

犬は、子供と一緒で親を選ぶことが出来ません。現在、犬を飼っている方・これから飼おうと

思っている方、どうか愛犬の一生を見届ける強い気持ちを持って、愛情をたくさん注いで

あげていただきたいと思います。