2013.02.05

タイムカプセル

こんにちは(⌒-⌒)

 

営業の加藤です。

 

 

インフルエンザ・風邪が流行ってますね~。

 

私も先週、風邪で39度近くの熱が出て、ダウンしてしまいました・・・。

 

幸いにもインフルエンザではなかったので、良かったのですが。

 

 

さて、先月ですが20年ぶり(卒業して以来)に小学校の同窓会がありました。 \(^▽^)/

 

みんな、大人の顔になって、何人かは顔を見ても解らない方もいました・・・。( ̄. ̄;)

 

ごめんなさい・・・。

 

 

その中で、小学校を卒業するときに、タイムカプセルをやり、同窓会を兼ねて、タイムカプセルの開封式も行いました。

 



何を入れていたか全く覚えておらず、ちょっとドキドキ・・・

 

 

小学校の中に入り、いざ開封。



中身は、習字・版画・テスト・みんなで社会の時間に作った資料・そしてラブレター・・・。

 

ラブレターなんて入れてたんだ。  (;^_^A アセアセ・・・

 

誰に書いていたかは、もちろん秘密・・・ ( ̄ー ̄;

 

 

タイムカプセルの開封後には、小学校当時のビデオ鑑賞。

 



みんなで笑いながら懐かしい映像を鑑賞。

 

 

一時でしたが、小学校時に戻れた気がしました。 (⌒-⌒)

 

 

 

 

夜には、同窓会が始まり、みんなで現況報告や思い出話など、楽しい時間を過ごし、

 

そして最後に、先生からみんなに20年前に書いた手紙を読んで頂きました。

 

いくつになっても、先生の言葉は心に響きますね (TmT)

 
2013.02.04

節分・立春~梅の香

あれもこれも担当の千葉です。

 

早いものでもう2月に入りました。

 

1月は行き、2月は逃げ、3月は去ると言われるように、暮・お正月の記憶が

鮮明なだけに余計、年の初めの時間の感覚は早いのでしょうか。

 

節分の昨日は次男が家のうち・そとに福豆を撒いてくれたため、昨晩から家

中のあちこちで『ぽりっ』、『がりっ』という音に思わず降ろした足を慌てて上げ

るシーンが続いています。

 

皆様のご家庭にとりましても、福の多い実りある一年となりますことを祈念申

し上げます。

 



節分の昨日は、各地で豆撒き行事が行われ、今朝の新聞には沢山の記事が

ありました。三島大社の豆撒きも大変な人出だったと伺いました。舞殿の縁の

下に潜り込み、足元に落ちてくる福豆を拾い集めていた腕白坊主の頃を懐かし

く思い出しました。

 

もともと節分は春夏秋冬を分ける区切り。立春・立夏・立秋・立冬それぞれの

前日が節分で、年に4回あるのですが、新しい生命が芽吹く春、旧暦正月に

近いこともあってか、今では節分といえば立春前日のものを言うようになった

そうです。

 

そして今日は立春。昨日、一昨日が暖かかったため、少し肌寒い感じがします

が、やはり暦の通り、季節は確実に春めいて来ています。

 



このように1月半ばに撮った咲き始めの庭の梅も、

 

ご覧の通りかなり賑やかになって来ました。



日当たりの良い道路側の梅はもっと多くの花を付けています。



春遠からじ、ですね!

 
2013.01.31

今年の抱負

山本です。

新年初登場です。

 

毎日、こう寒い日が続きますと外出や行動が億劫になってしまいますが

みなさんは、いかがですか?

 

私は、毎年1月3日に会社の仲間たちと、長野へスキー・スノボーに出かけていましたが、

今年は、私用で参加することができませんでした。

新年早々から、『やり残した事』をつくってしまいました。

せめて、あと2回は雪山へ行きたいと思っていますが、

三島で暮らしていると、雪が振る事もめったになく

マイカーが雪仕様になっていないため、自力で雪山へ行くことができないのです (>ω<、)

 

もうひとつ問題点が、昨シーズンより明らかな『体の成長』

スピードやテクニックの成長ならいいのですが・・・ (>ω<、)

おそらく、今までのウェアが入らない・・・(余計な出費が)。

 

 

まあ、『体の成長』も含め(←意外にメインテーマかも・・・)

新年いきなり、つまづいてしまいましたが、

今年は『後悔をしない一年』を過ごしたいですね。

 
2013.01.30

もぐら

こんにちは!法人部の内田文です。

 

最近我が家で起こった大事件を紹介します。

我が家はあまぎの田舎に位置し、敷地が広いので、庭に芝生を植えて、

夏はバーベキュー、冬はミニバトミントンなどを家族で楽しんでいます。

 

その庭が大変なことになったのです。

ある朝、芝生の中の一ケ所がこんもりして、土が盛り上がっているのです。

あんまり気にもしなかったのですが、次の日はまた違う場所に土の山ができ、

その次の日には、その山が点々と続き、いろいろな模様を描いているのです。



そうか、もぐらか~。

そういえば、生きているもぐら君を見たことってないですね。

子供と犬と一緒にこんもりした土の山をそぉっとつぶしながら、

どうやったらつかまえられるかな~なんて考えてしまいました。



めちゃくちゃ寒い日が続きますが、

春が近いってことでしょうかね~。

 
2013.01.30

ワクワクスタジオFM収録

こんにちは

営業の大川です。

2月1日放送予定のラジオ収録をしてまいりました。

今回、いちごをつくっているお客様にも出演していただきました。

ラジオではお伝えしにくいので、いちごとジャムを写真を撮ってきました。

写真見てからラジオを聴くと話の内容がよくわかると思います。

2013.01.29

新しいお家が完成しました

花崎です

 

2月2(土)・3(日)

沼津市大岡にて完成見学会を開催します。

 



お施主様と私の共通の知人より

「当社の分譲地を検討したい人がいるので相談にのって。」

とお話をいただいたのが昨年の4月のことでした。

 

サバサバとした性格のご主人とおおらかな性格の奥様との打合せは、

出会いから完成までの間が一年と経っていないのですが、

それ以上にゆったりとした時間が流れていたように思われます。

 

そんなお施主様のお人柄が表れた、

「やさしく、ほっこりとした」お家が完成しました。

 

見学会の詳しい内容は、イベント情報をご覧ください。

 
2013.01.22

どんど焼き

法人部営業事務チームの浅賀です

 

 

先日、1月15日に三嶋大社の左義長祭(どんど焼き)を5歳になる長女と2人で観に行ってきました。

きっかけは娘が「どんど焼き観てみたい」の一言だったのですが、私も小学生の時に学校行事でしか見たことがなかったので娘に見せてあげられるいい機会かと早起きをして三嶋大社まで出かけて行きました。

 

ご近所の人達でしょうか、結構な人が来ていました。7時過ぎになるとランドセルをしょった登校前の小学生達数人も書き初めを持ってきていました。

 

まず集まった人達で参列し、ご祈祷していただいてから数人の方がご神火を点けると、数分で火に包まれ、竹が破裂するパンパーンと大きな音が響き、あっという間に激しく燃え上がりました。



どんど焼きのいいつたえには、無病息災・五穀豊穣を祈り、火にあたったり、焼いたお団子を食べればその1年間健康でいられる。

火の中に入れた書初めが炎と一緒に高く舞い上がると字が上手になる。勉強ができるようになる。
などの言い伝えがあります。

こんな言い伝えもこういう行事の中でずっと伝えられていきたいものですね。

 

私も長女も沢山火にあたってきたので今年1年健康でいられるかな。

集まった人達もきっと、炎に包まれるどんどを眺めながら、今年の無病息災を祈っていたのだろうと思います。

 

長女は竹が破裂する音にビビリ、顔が熱い、熱いと怖がり私の後ろに隠れながら観ていましたが、帰り道ではどんど焼きを観れたことにとっても満足そうでした。

 
2013.01.22

びわの葉

住宅部の山入です。

本当に寒い日が続いている今日この頃ですが、皆さん風邪などひいていませんか。

ところで、先日三島のK様との会話の中で、これは興味深く面白いなと思った話

があったので紹介したいと思います。

 





もぐさを使う「温灸」は一般的ですが、「びわの葉」を使う温灸(温圧療法)がある

そうです。実は、K様は沖縄と三島を行き来されている方で、沖縄のびわの葉

よりもこちら(本州)のびわの葉の方が厚くて「びわの葉温圧療法」には向いて

いる、とのこと。

 

ネットでびわの葉の効能を調べたところ、色々と出てきました。前述した「びわの

葉温圧療法」はもちろんですが、強壮、疲労回復、下痢止め、湿疹、あせも、咳止

め、健胃、制ガン作用等色々と効能があるそうです。

 

健康オタクの私としては、「ごぼうの皮茶」が現在のマイブームですが、今度是非

びわの葉茶とびわの葉焼酎にチャレンジしてみたいと思いました。






2013.01.20

松の内明けの三島大社~お田打、どんど焼き、奉射祭

あれもこれも担当の千葉です。

 

先週、ある団体の年始のご祈願に三島大社に出掛けました。家族、会社に

続いて3度目のご祈願ですが、何度伺っても身が引き締まり、ご利益もあり

なんと感じます。



通常は写真奥の本殿の中でご祈願の儀式を受けるのですが、この時は本殿で

別の神事を執り行っていたため、写真手前の舞殿でのご祈願となりました。

 

1月7日には毎年この舞殿で無形文化財に指定されている『お田打ち神事』が執

り行われます。



この『お田打ち神事』は五穀豊穣を祈願して、稲作の一連の過程が再現され

ます。平安時代に始まり、室町時代以降は狂言形式をとるようになり今日に

伝わっているそうです。田がきの場面では牛役の子供が『もう』と啼き、観衆の

喝采を受けます。私の長男もご近所の方のご好意でこの牛役の大役を務めさ

せて戴いたことがあります。

 

『お田打ち神事』に続き、三島大社では、15日には『左義長祭』(いわゆるドンド

焼き、しめ飾りなどをご神火で焚き上げる)、17日には『奉射祭』が執り行われ

ます。先週ご祈願に伺った時に行われていたのがこの『奉射祭』だったのです。

 



射手が三十三間(約60メートル)先の大的を射抜く行事です。弓矢の威徳を

示し国家を治め、邪悪を祓い天下泰平を祈る行事で、平安時代から朝廷で

行われていた射礼に倣い、頼朝の時代から武家が始めた『御弓始』を起源と

すると言われています。射手に射抜かれた大的の一片を持ち帰り家に貼ると

魔除けとなると言われており、ちぎって持ち帰る観衆も多いそうです。

 

大寒を過ぎると2週間ほどで立春。その季節を分ける重要な節目の『節分』には、

この舞殿で恒例の年男による豆撒きが行われます。子供の頃には良く舞殿の

外廊の下に潜り込み、観衆の足元に落ちてくるお豆やお餅を拾い集めたもので

すが、今でも同じことをする子供達がいて、懐かしく思い出します。そう言えば

ドンド焼きの日にも、朝早くからご近所を回り、しめ飾りなどを集めて大社に向か

い小枝の先にお餅を刺して焼いて食べたのを思い出しました。

 

平安、鎌倉時代からの神事を連綿と受け継いできた三島大社がこんな身近に

あることがとても幸運でありがたいことだと感じ入りました。

 
2013.01.18

緊急携帯食

総務三須です。

 

当社では現在、東海地震等の大災害に備え、事業継続計画(いわゆるBCP)を策定しているところです。

その中で、先日、災害時に備え常備しておく「緊急携帯食」のご提案がありました。

 

今回ご提案いただきましたのは、「THE PAD」という商品。

PADとは、Package Against Disaster の略で、直訳すると「災害に備えたパッケージ」ということでしょうか。



ビニール製の袋に密封されており、水害時にも水に浮く設定とのことです。

倉庫などに常備するだけでなく、オフィスや学校の机の横にも掛けておいて、いつでも持ち出せるような形になっています。車の中に置いておくというのもひとつの方法とのこと(夏の炎天下でも大丈夫だそうです)。

この商品は、焼津にあるTHE PAD inc.(ザ・パッド株式会社)という会社さんが作っております。

パッケージが英文ですが、これは数年前の中国の四川での大地震の経験から、世界的な販売を視野に入れて企画されたからとのことでした。



その後、我が国で発生した東日本大震災を受け、昨年発売されたそうです。

 

中身はこんな感じ。

 



右から、助けを求めるための「笛」、「マッチ」、「ガム」、「一口羊羹」です。

ガムはリラックス効果はもちろん、歯磨きの代わりにもなるそうです。

実際に震災の際は、歯を磨けないことで、細菌により病気になってしまう方が多く見られたそうです。



これは、右から「スティックパン」、「クッキー」、「クランチバー」です。

 

さて、これは何でしょうか?



正解はコップでした。

 



お次は、鶏肉のリゾットです。リゾットは温かくないとおいしくないですよね。

これには温めるための発熱材が入っております。

この容器を立てて発熱材を入れ、レトルトパックのリゾットを入れた後に、水を注ぐだけで発熱します。

火を使いませんので、火事の心配がありません。

下の写真のような保温用の容器も入っており、ペットボトルの水を温めることもできます。



これらの食品は、2日間分を想定しているそうです。つまり、自治体等からの支援で物資が届くまでの間、各自が生き延びていくための量ということだそうです。

さて、いろいろと中身についてご説明しましたが、実は肝心なことがあります。

何が必要かも、もちろん大切なのですが、この商品の優れているなと思ったのは、その味です。普通のカンパンなどを想像していただければわかるのですが、非常食品というのは何か味気なく、必要な栄養は取れるかもしれませんが、食べても元気が出る気がしません。

この商品は、国内数箇所でハワイアンのレストラン(TONY’Sグループ。下記URLご参照ください)を経営されているシェフが企画したものだそうです。

http://www.widefuture.co.jp/tonys/info.html

ということで、味にもとてもこだわりを持って作っていらっしゃるとのことで、試食してみてビックリ。

レストランで出されるような本格的な味に仕上げてありました。

 

会社はもちろん、我が家にも常備しておきたいと思いました。みなさんも是非どうぞ。