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2015.11.02
New!!コンセプト賃貸住宅発表会!part2
法人チームの横山です。
いよいよ発表会まで9日となりました。
準備は着々と進んでおります。
昨日、事前告知看板を設置しました。
現場も順調に進んでおります。
PRボックスに入れてある発表会のチラシも少なくなり補充しました。
前評判は上々のようです。
当日は温かい食べ物、飲み物をご用意してお待ちしております。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
2015.10.31
住まいと花、そして記念樹
こんにちは。
鈴木工務店 整備班 お花の係です。
日中も肌寒い日が訪れ、秋を奏でる景色の色が少しずつ目に入るようになりました。
今年はあちらこちらで柿が枝からぶら下り、「そろそろ食べてください!」って待っている風景が見られます。
会社の国道沿いの花壇の花たちもだいぶ弱ってしまいましたので、元気のよい仲間の植え替えをしました。寒さの中でも頑張って、またしばらく目を休ませる時間をつくってくれることでしょう。交差点側の植え方を少しアレンジしましたので、通りすがった際に覗いてください。
この夏の終わりから、弊社で住まいを新築していただきましたお客様の庭先に
お引渡しの記念として、「住まいの誕生日記念樹」を試験的に始めさせていただいております。
住まいと「木」の関係を職業柄特に意識してしまいます。
弊社でご提供させていただく多くの住宅は木造が多く、それに使われているのは木材です。
一本の木が育つ姿と、ご家族の成長・変化による住まいの姿を共に歩んでいきたいとの想いを込めてこの活動を軌道に乗せていきたいなと考えています。今はその将来的な手入れも考えてどのようにお客様にお届けしたらよいか模索中です。100人が100人、「いいね」とはいかないのがその手入れです。
なるべく手づくり感を出したいので記念日プレートも自作でつくらせていただいております。
毎年、毎年笑顔でその記念樹の前で家族の写真を撮らせていただくことができれば最高ですね。住まいが完成した後も、一緒に住まいづくりのお手伝いができることが目標です。 この一枚の写真から、・・・・・・・・・
2015.10.29
アシヤアーキテクツ 故 芦屋真人氏の遺作となってしまいました、住宅をお引渡しさせていただきました。
こんにちは、営業部法人チームの室伏です。
昨日、アシヤアーキテクツ 故 芦屋真人氏の遺作となってしまった、沼津市岡宮の住宅をお引渡しさせていただきました。
奥様の康子さんの頑張りで何とかこの日を迎えることが出来ました。
天国で見守る芦屋さん出来栄えはいかがですか?
芦屋さんらしい住宅に仕上がったと思います。
ごく一部ですがこんな風に完成しました。
芦屋イズムを受けついた奥様の康子さんとその仲間の皆様が設計した素敵な建物がたくさん建ち並び、その建物で暮らす人、事業をされる方が幸せを感じられる空間となって行くといいな~っと思います。
私達も同じ建設に携わる人間として技術面で支えていければと思います。
ちなみに設計もしますが、まずはお客様の夢の建物を実現するにはどの様な方法で進めるのが一番かを考えたいと思います。
2015.10.28
最近の新聞記事から~『和魂洋才』と『合理的な矛盾』
あれもこれも担当の千葉です。
最近の日経新聞を読んでいて、懐かしく学生時代を思い出す記事が二つありました。
一つ目は、文化欄の特集シリーズ『リーダーの本棚』に掲載されていた静岡県立美術館の
芳賀徹館長へのインタビュー記事です。毎回、各種分野のリーダーに自らの座右の書、
お気に入りの本を紹介してもらう企画ものです。
芳賀館長が挙げられた座右の書・愛読書11冊のうち、4つが句集・歌集で、中でも
ふるさとの自然や少年時代を想起させる蕪村、斎藤茂吉がその先頭に挙げられて
います。館長は比較文学・比較文化がご専攻ですが、比較の基軸となる日本文学・
日本文化の根っこの一つなのかも知れませんね。
また、福沢諭吉の『福翁自伝』や杉田玄白の『蘭学事始』は、未知の文化・文明、
新しい時代に対する先人の好奇心と行動力が、自らを元気づけ鼓舞してくれると
仰っておられますし、更に、幕末・明治の名著からは江戸の気風と新時代を打ち
開く気概が伝わってくる、とも仰られています。その意味で、岩倉・大久保・木戸・
伊藤など政府中枢の指導者や官吏ら数十名が、未だ混乱治まらぬ明治4年から
2年近くにもわたり日本を留守にした岩倉使節団の公式随行記である久米邦武の
『特命全権大使 米欧回覧実記』を挙げられているのは、とても興味深い点です。
偶然にも、前回拙ブログにアップした読書録が泉三郎著『岩倉使節団という冒険』
でした。その中で著者は、黒船来襲以来明治期は、圧倒的な西欧文明(洋才)を
受け入れる一方で、日本人としてのアイデンティティ(和魂)をいかに保守するかを
模索した時代であったと書いていますが、まさに芳賀館長の見識の根本には、この
『和魂洋才』があるように思えました。
ところで偶然はもう一つありました。芳賀館長は私が大学の教養課程の頃に2年間
必修のフランス語の授業を教わった恩師でもあります。ですので私にとっては芳賀館長
は芳賀館長ではなく、ムッシュ・アガなのです。最初の講義で、先頭のHはアッシュ・
ミューエ(無音のH・発音しないH)なので、自分のことはムッシュ・ハガではなくムッシュ・
アガと呼ぶように仰られたのを今でも覚えています。
昨年、静岡県東部在住の大学同窓生の会でお呼びし、記念講演をして戴いた折にその
ことをお話しする機会がありました。当時のことを本当に良く覚えておられました。
なんと夏休みに八王子のセミナー・ハウスにフランス語合宿(!?!)に出掛けたことも。
『合宿の宴会で僕と相撲を取ったのは君か?』
『いえ、あれはH君です。私は、私が立ち上がるとどこからともなく落ちこぼれコールが
湧き上がりました。』
『で、きみは落ちこぼれだったの?』
『落ちこぼれコールを聞いた先生が出席簿(閻魔帳?)を見て、君はSか?とお聞きに
なられ、憤慨したS君が立ち上がって先生に猛烈に抗議しました。私はビリでないと
判って安心してしまいました。』
さてもう一つの記事は、同じく日経新聞のスポーツ面からです。
サッカー日本代表の本田選手。フィジカル面のタフさと並んでメンタル面のタフさが
重要で、矛盾や不条理に直面しても挫けず耐え忍ぶ精神力が必要だと言っています。
本田選手が今年創設した高校生チームのカリキュラムに、『合理的な矛盾』を入れて
いきたい、『矛盾トレーニング』みたいなのを入れられればいい、と言っています。
旧制中学当時の番カラな校風をかろうじてまだまだ残していた高校生の頃のことを思い
出しました(私は3年間、電車とバスを乗り継ぎカランコロンと下駄履き通学をしましたが、
一方でオートバイ通学も許されてるような、自由な校風でもありました)。矛盾だらけの
先輩たちに抗議をしても『黙ってやれ』と押し通されてばかりの下級生の頃、自分たちが
上級生になったら矛盾を無くして行こうと思っていたのに、いざ上級生になった時には、
できる限りこの矛盾を残してやりたいと変わっていました。今の時代は意識してこうした
矛盾を残すことは難しい教育環境なのでしょうね。
最近の新聞記事から懐かしい学生時代を思い出すことができました。
2015.10.23
シリーズ・徒然読書録~泉三郎著『岩倉使節団という冒険』
あれもこれも担当の千葉です。
さてさて、仕事の秋、芸術の秋、台風の秋に続いて、読書の秋です。
読書は好きで、常時本を持ち歩く癖が付いてしまいましたが、読み方は極めて大雑把、
何かしらからだのどこかに蓄積されていれば良いという思いで、雑然と読み流します。
その意味で、読者の皆様には退屈でご迷惑とも恐縮しつつ、ブログに読書録なる
ものを記してみるのは自分にとって有益かも知れないと思い、始めて見ました。皆様
のご寛恕を請うところです。
徒然なるままに読み散らす本の中から気に入った本、今回は泉三郎著『岩倉使節団
という冒険』(文春新書)です。
明治4年、廃藩置県という大変革を強行してからわずか4か月後、岩倉具視、大久保
利通、木戸孝允、伊藤博文ら使節46名、随員18名、留学生43名という錚々たる
メンバーが、米国、欧州、中東、アジアを1年7か月掛けて外遊しました。まだ生まれて
間もなく、内外に問題山積する維新政府の中枢の人材ががこれほどの規模で、これ
ほどの長い期間なぜ日本を留守にしたのか。どんな体験をし、一体その後の近代日本
に何をもたらしたのか。否応なく興味をそそる大事件で、岩倉使節団については、これ
までにも先輩経営者の方に薦めて戴いた本を読んだりして来ましたが、新書版の本書は
簡潔にまとまっておりお勧めです。
著者の泉氏は紹介文に拠れば石原慎太郎氏に近い人物のようで、そういった政治的
見解或いは信条の下に書かれた著作であるのでしょうが、氏の主張はエピローグの
3ページにしかされておらず、大半を書記官として随行した久米邦武氏の公式紀行文
の紹介に費やし、岩倉使節団の歴史的意義を評ずる客観的な書となっています。特に
西郷隆盛をはじめとする征韓派との闘争、土佐・肥後の急進派との闘争など、使節団の
視察中と帰朝後の政権の攻防の記述は迫力があり優れており、明治初期の歴史解説
書としても楽しめます。
本編の最後とエピローグからの引用を幾つかして終わりにします。
『つまるところ、岩倉使節団の旅は、一九世紀後半の帝国主義時代、侵略が当たり前
のような時代にあって、日本がいかに独立を確保し、列強に対等に伍していくかの
課題に、真っ向から挑んだ大いなる旅であったといいうるだろう。そして近代文明の
コアをなす科学技術文明と、その応用である商工業を目の当たりにし、その「洋才」
グロバリゼイションの潮流を明確に認識すると同時に、「和魂」ともいうべき日本の
アイデンティティ、とくにモラルや礼節をいかにして保守するかを模索する旅でもあった。
その故にこそ、岩倉使節団の旅は、若々しい明治維新政府の暴挙的大壮挙であり、
まさに日本近代化の源流をなすグランドツアーであったといえるのではなかろうか。』
『ペリー来航以来百五十年間の日本の近代化のプロセスを概観してみると、西洋文明
の衝撃がいかに大きかったかをあらためて痛感せざるをえない。それは明治においては
米欧グローバリゼイションへの対応であり、太平洋戦争後においてはとりわけ米国的
価値観への対応だった。ただ、明治期と戦後期があきらかに違うのは、明治期の日本人
は「和魂洋才」をスローガンに日本の独自性を確保し主体性を貫こうとしたことである。
それに対し戦後期の日本人は、アメリカ的豊かさと自由さを信奉する余り、国の独立や
アイデンティティのことはないがしろにしてしまったといえよう。』
『今、日本人に不足しているのは、世界的視野と歴史的認識の中で、過大でも過小でも
ない等身大の日本の真の姿を見直すことであり、自らへの信頼と歴史への誇りを取り
戻すことではないのか。その意味で岩倉使節団の物語は、必ずやわれわれに知恵と
元気を与えてくれるものと信じるのである。』
2015.10.21
鳥羽殿へ五六騎急ぐ野分かな~台風の秋
あれもこれも担当の千葉です。
今週末土曜日は二十四節気の霜降。日曜日は十三夜さん。暦では秋もとうにピークを
過ぎていよいよ立冬に向けて冬の気配が入り込み始める頃ですが、実感とするといよ
いよこれから秋本番、秋のピークを迎える、といった感じでしょうか。
我が家の渋柿も、このまま収穫されず木で過熟し、鳥たちに啄ばまれるようになるのを
待っていますが、落ちずに熟せるか、気になるのは台風情報です。
どうやら台風25号は本州への影響はなさそうな進路予想ですが、920hpという
強烈な勢力でフィリピンに上陸し、甚大な被害を生じさせた台風24号は沖縄方面
へ針路を採りそうな予報です。勢力が大分弱まって来たのが幸いで、大きな被害が
出ないことを祈ります。
先日NHKの朝のニュース番組内で、面白いデータ解説がありました。月ごとの
台風の発生個数と日本への接近個数の平年値です。
立春から数えて二百十日の頃(9月頭)に吹く強風を野分・台風と呼ぶように、
立秋(8月上旬)を過ぎている野分・台風は元来が秋の季語で、月で言えば
9月の季語とされています。しかしやはり台風と言うと夏のイメージで、10月も
下旬になって二つも台風がやって来るというのは珍しいような気がしましたが、
統計によれば、秋にも台風が多く、平均では10月にも3~4個発生し、そのうち
1~2個が日本に接近しているのだそうです。9月は発生・接近ともに最多の
8月に迫るほど多い月で、なるほど台風が秋の季語であることが頷けます。
鳥羽殿へ五六騎急ぐ野分かな (蕪村)
保元の乱とすると7月なのだそうですが、、、。お後が宜しいようで。
2015.10.12
宮西達也ワンダーランド展と春画展~芸術の秋
あれもこれも担当の千葉です。
食欲の秋、読書の秋と色々ですが、先回の『仕事の秋』に続いて今回は芸術の秋
です。
先日、三島が誇る佐野美術館でとても風変わりな展覧会がスタートしました。『宮西達也
ワンダーランド展』。横浜高島屋に始まり、全国4か所を巡って来た後の、ご当地三島での
展覧会。晴れの凱旋です。11月23日まで開催しています。
開会前日に宮西さんをお招きしてのレセプションがあって出席して来ました。
宮西さんは駿東郡清水町に生まれ、現在は三島市に在住の絵本作家。日大三島高を経て
日大芸術学部を卒業、一旦はデザイン会社に就職するも、26歳で退社、絵本製作を開始
します。親しみやすくシンプルで力強い作風は印象強く、皆どこかで見たことがあるものばか
りですね。
会場には楽しくなる工夫も一杯。絵本のキャラクターとの記念撮影コーナーがあったり、
絵本からキャラクターが飛び出していたり、
レセプションには絵本の主人公のキャラクターの着ぐるみも駆け付けてくれていました。
また、東洋一の湧水量を誇る柿田川のある清水町のマスコット・キャラクター『ゆうすいくん』
は宮西さんの作品ですし、清水町を舞台にした絵本も書いています。
レセプションでのスピーチや館内での解説にも気さくで暖かいお人柄が滲み出ていましたが、
定期的に三島市の幼稚園を巡回して、直接『読み聞かせ』をされているそうで、子供達に
絵本や書籍を通して夢を持ち、豊かな心を育んでもらおうとの活動も、宮西さんの郷土愛の
一端だろうと感心しました。
さてもう一つは東京目白台は永青文庫で開催中の『春画展』。こちらは12月23日までの
開催です。
テレビでもニュースになっていましたが、大英博物館で開催され、世界的に評価の高い
日本の春画だけを集めた企画です。日本ではなかなか受け入れてくれる美術館や施設
が見つからず、ついに細川元総理が細川家の施設、永青文庫での開催を受け入れた
ことでこの度実現したものです。
春画というともちろん浮世絵が有名で、欧米では巨大な男性器のことを『utamaro』と
呼ぶこともあるくらいですが、 室町時代の狩野派にも春画があり、時の貴顕の方々に
送られていたとのこと。特筆すべきは、葛飾北斎にしろ喜多川歌麿にしろ、当代一の
画家たちが、お金に困ってではなく極々普通に表の仕事と裏の仕事(春画)をこなして
いたということです。表と裏、建前と本音、時にはのびやかに、時には人目を憚るように
して、日本には古くから性に係わる文化が受け継がれて来ていたのかも知れません。
買い求めたポストカードは、2枚の喜多川歌麿(上)と2枚の葛飾北斎(下)。
当代一流の画家によるものなので、芸術性の高さは疑いようがありませんが、やはり
局所を即物的に描写したもの(全体の半数以上に上る量でしたが)は人前で凝視する
のが躊躇われました。また絵に添えられている文章は、思わず吹き出してしまうような
擬音混じりのポルノ小説もどきもの。こうした春画が現代のポルノ雑誌の役割をして
いたことの査証なのでしょう。会場には私のような男性お一人様の来場者は少なく、
カップルや女性の来場者が圧倒的に多かったのには少し驚きました。
会場となった永青文庫は、今でも細川家の管理する美術館。昭和初期の木造洋風建築。
目白椿山荘は出入りできますが、隣接する周囲には、和敬塾や蕉雨園など、細川家由来の
ものやそうでないものも含め、中を覗いてみたい施設が盛り沢山。
そういえば、目白駅から永青文庫まで案内してくれたタクシーの運転手さんが博識で、
作家の村上春樹氏がこの和敬塾に入寮していたことがあり、小説『ノルウェーの森』の
主人公の入っていた寮のモデルだと教えてくれました。
目白駅への帰り道、バス停までの間に素敵な建物を二つも発見!
丹下健三氏の設計になる東京カテドラル教会。そして、
野菜倶楽部oto no ha Café。富士市にあるオトワファームさんのお店を偶然にも
発見。時間がある時にゆっくり来てみたいと思いつつ、やって来るバスに乗り込み
ました。
2015.10.11
戸建感覚の賃貸住宅見学会最終日です。
営業部法人チームの室伏です。
おはようございます。
伊豆の国市古奈で開催中の賃貸住宅完成見学会本日最終日です。
賃貸住宅?建築したって入居が決まらないし、10年もすれば空室が増えちゃうし、昨今賃貸アパートの空室が目立って来ていますからそう思われるのも当然です。
しかし、そんな中戸建賃貸に住みたい人の需要は景気に係らず依然と多いことをみなさんご存じですか?
賃貸住宅への入居を希望される方々が本当に住みたいと思える賃貸住宅の提供をすることが賃貸住宅経営の秘訣でわないでしょうか?
是非ともご来場を
お待ちしております。
2015.10.07
秋の住まい探訪~仕事の秋
あれもこれも担当の千葉です。
秋については食欲の秋、読書の秋などいろいろありますが、まずは仕事の秋から。
今回は当社で開催中の住まいの見学会のご案内です。
当社では『秋の住まい探訪』と称して、先週末10月3日(土)より、11月15日(日)までほぼ
一か月半にわたり、毎日毎週、8か所の完成現場をお借りして、住宅の完成見学会を開催
致します。 http://www.szki.co.jp/event/archives/960
肌触りや健康に配慮した自然素材や無垢材満載のお宅、豊かさを醸し出す玄関土間や
思い出の建具を再生利用したお宅、インナーガレージや町家のような玄関スペースなど
狭小地でありながら空間デザインを工夫したお宅、定年退職後のお二人の住まいのため
にご夫婦それぞれがこだわりを実現したお宅など、バリエーション豊かにご案内致します。
お住まいの建築をお考えの方にはきっと何かしらヒントとなるものがあると思いますので、
どうぞお足をお運び下さい。
また、10月31日(土)には、住宅ローンセミナーを開催予定ですが、スタッフたちがご来場
の皆様に、天然の鮎の焼き立てをご用意したいと、何やら相談事を始めました。わが社の
太公望たちの手に負えることかどうか、ちょっと心配げに眺めています。
さて、今週末10日(土)~12日(月・祝)はというと、伊豆の国市で二つの完成見学会を予定
しています。
その一つが、上質な木の家の感性見学会。 http://www.szki.co.jp/event/archives/940
お施主様のこだわりと当社設計スタッフとのコラボレーションで素敵なお住まいが完成しま
した。
玄関土間はミニカフェ仕様で、玄関先でのちょっとした世間話など、昔ながらのコミュニティー
のありようを髣髴とさせる豊かな空間を演出しています。また、解体するお宅から活かし採
った思い出の建具も再生利用。親から子へ、子から孫へと世代を継いでゆく時間の豊かさも
演出しています。
旧宅の欄間の透かし彫りを、一つは欄間に、もう一つは和室カウンターの机板に再生
しました。
また、書院の組子も再生利用しました。
空間の豊かさと時間の豊かさの演出。和と洋の競演。見どころ満載の素敵なお宅です。
もう一つが戸建て賃貸住宅、いわゆる貸家の完成見学会です。
http://www.szki.co.jp/event/archives/946
土地活用をご検討の方にはご活用の選択肢を一つ増やせる発想の賃貸住宅です。
また、清水町徳倉で宅地用分譲地を2区画販売中です。陽当たりよく閑静でしかも
交通の便が良い場所で、50坪強で1,270万円と1,290万円。一見の価値ありです。
こちらもご興味のある方はどうぞご連絡下さい。
2015.09.24
中秋の景色から
あれもこれも担当の千葉です。
彼岸が過ぎ、週末27日は中秋節。すすきとお団子を用意して、家族が集まり庭先の
縁側から真ん丸とした名月を仰ぎ眺める、というのが恐らく多くの日本人が共有する
中秋の原風景でしょうか。中国でも春節(お正月)と並んで民族大移動の時期。故郷
に帰って親族が集まり、月餅を食べながら名月を楽しみます。当社でも以前中国の
子会社では、カレンダーは大型連休、月餅の代わりに餅代と称して特別賞与を出して
いました。
『秋分』といい『中秋』といい、暦の上では秋の真っ盛りですが、新暦の季節感からする
と夏から秋に切り替わる時期で、まだまだ秋の景色の中に夏が混在する時期、むしろ
お彼岸を過ぎてここからめっきりと秋らしさを増して行き、立冬の頃に深秋・秋の盛りを
迎えるのかもしれません。
そんな『中秋』の頃の我が家の花です。
白粉花(オシロイバナ)は夏から秋まで開花期の長い花です。我が家のオシロイバナ
は紫・白・斑入りの三色。別名が夕化粧とあるだけに、午後になって花が開きます。
お彼岸らしく曼珠沙華・彼岸花。
春と秋に二度花をつけるチェリーセイジ。
夏の花、檜扇(ヒオウギ)もしっかり実(ヌバタマ)をつけました。
こうした秋らしい景色の中に夏の残り香が混じるのは、この季節の特徴で珍しいこと
ではないかも知れませんが、今年は小さな異変が、、、。
芙蓉(ふよう)の花は夏後半から秋前半に咲きますが、今年は少しいつもの年と少し
違うような気がしています。朝に開き夕に萎んで落ちてしまう花を、次から次へと毎年
ひと月以上の長さで咲かせ楽しませてくれる芙蓉。でも最も勢いのあるのは例年9月
上旬。ところが一旦すっと下がった気温が再び少し上昇したせいか、先週あたりから
芙蓉の花の勢いが盛り返して来た感じがします。
そしてなんと写真では判り難いかも知れませんが、芙蓉の花と黄色いバラ(右上)
と額紫陽花(真ん中の葉に隠れた白い花群)が同時に咲いているのです。それほど
気温が高いという訳ではないのですが、まるで夏が戻って来たかのような風景です。
今年は厳しい残暑もなく、すっと気温が下がって過ごし易い秋になったように思って
いましたが、秋の中に夏が混在するのは変わらないのかも知れません。
最期はお隣さんに戴いたお花。名前を失念してしまいましたが、一枚の緑色の葉の
根本に朱の斑が入った珍しいもの。
ちょうど真ん中になり花のように見えるのか、本来の花はまだ固い蕾のままですが、
蜂が寄ってくることがあります。
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ACCESS
いよいよ発表会まで9日となりました。
準備は着々と進んでおります。
昨日、事前告知看板を設置しました。
現場も順調に進んでおります。
PRボックスに入れてある発表会のチラシも少なくなり補充しました。
前評判は上々のようです。
当日は温かい食べ物、飲み物をご用意してお待ちしております。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。