2013.05.03

休日のカフェ④~マークイズ静岡

あれもこれも担当の千葉です。

 

五月晴れのゴールデン・ウィーク後半初日、用事のあった静岡からの帰り、ちょうど

東静岡に来ていた妻を拾って、4月12日にオープンしたての話題の商業施設、マーク

イズ静岡を覗いて来ました。

『マークイズ静岡』公式サイト http://mec-markis.jp/shizuoka/index.html

 

東静岡駅近く(静岡市柚木)の国道沿いに出現した大型ショッピングセンターで、

敷地面積7,800坪、延床36,000坪、店舗面積11,000坪というかなり大きな

規模ですが、1~3階の店舗の上、4~7階に1,893台もの駐車場(今日は平面

の臨時駐車場も用意されていました)を配したため、入場もかなりスムースにでき

ました。



三菱地所の企画・設計ですが、直線主体の中にちょっとした曲線による破調、水平

・垂直中心の安定感を破断するちょっとした斜線、そして格子によるリズム感。とても

素敵なデザイン・設計でした。



店内では弊社員との偶然の遭遇。管理部門である彼も話題の施設の視察に来た

とのことで、広く興味のアンテナを張るその姿勢に思わず嬉しくなってしまいました。



中のレストランはどこも長蛇の列でしたのでお昼は草薙に移動。と、なるとどうし

ても素通りできないのがお気に入りのカフェ、『草里(ゾオリ)』。食後にまたまた

寄ってしまいました。昨年9月の拙ブログ、『休日のカフェ②』をご高覧下さい。

http://www.szki.co.jp/blog/2012/09/0920_post_71.html

 

エントランスは素敵な緑の空間。



綺麗な色の見事な薔薇が育てられていました。



今月一杯はイチゴを使ったケーキやパイがお勧めだそうです。(ピンボケをご容赦

下さい!)



待ちきれず食べ出してから危うく気付いてパシャリ。食べ掛けのお行儀の悪い

ところお見せしてしまいました!

2013.05.01

K様邸のお引渡し

住宅部の山入です。

先日、沼津のK様邸の改装工事のお引渡しをしました。K様は、奥様のご友人であるM様より

ご紹介を受け、弊社で施工させていただきました。

M様も改装工事でしたが、お施主様のご要望で「バリ島」さながらのたたずまいになりまた。

K様はそれとは異なり、ご夫妻の長期にわたる米国での生活からクラシカルでありながら軽

快な洋風をご要望されました。



私の素人写真で、撮った時間が午後遅くだったので残念ながら実物の良さが出ていません。

 

LDKはオープンで、全体的にほんのりとしたピンク色のホタテパウダーの塗り壁に白いモー

ルディングが映えています。

奥様がご要望されたシャンデリアが空間にとてもマッチし、掘りこみ天井の高さも相まって

広々としたLDKを作り出しています。

こだわりのアイランドキッチンは、背面の食器戸棚とともにイケアの収納を組み込みました。

私も、イケアの南船橋店に同行させていただき、楽しくもハードな1日を過ごさせてもらいまし

た。

 

今回の工期ですが、2月の下旬より解体工事に着手し、3月上旬から大工工事に入りました。

RC造3階建ての3階のお部屋の改装工事ということもあり、設計はもとより現場担当には要

求度がかなり高い工事だったと思いますが、お施主様の思いに叶うことが出来たと思いす。

 

後日、プロカメラマンで家具等がセッティングされた写真を撮る予定です。

出来るだけ早目にアップしますのでご期待下さい。

 



K様をご紹介いただいたM様邸です。(バリ島の雰囲気です。)

 

 

弊社のリフォームは住宅はもちろんですが、旅館建築等も数多く実績がありますので、

皆様もこだわりのリフォームをお考えの方は、是非、弊社へお問い合わせ下さい。

 

 
2013.04.30

徒然読書録①~『武士道』新渡戸稲造著(矢内原忠雄訳)

あれもこれも担当の千葉です。

 

読書は好きな方で、常時本を持ち歩く癖が付いてしまいましたが、読み方は

極めて大雑把、何かしらからだのどこかに蓄積されていれば良いという思い

で、雑然と読み流します。

その意味で、読者の皆様には退屈でご迷惑かとも恐縮しつつ、ブログに読書

録なるものを記してみるのは自分にとって有益かも知れないと思い、始めて

みました。皆様のご寛恕を請うところです。

 

圧倒的に純文学系の小説を読むことが多いのですが、先日読了したのは新渡戸

稲造著(矢内原忠雄訳)の『武士道』(岩波文庫)。



実はその前に新聞の広告で見て新渡戸稲造氏の『修養』と『武士道』の現代平

易語による抜粋本を読み、本屋に立ち寄った際に、矢内原忠雄氏の名訳本を

購入したものです。原書は英文で書かれ(原題:Bushido, The Soul of

Japan)、明治32年・1899年に発刊されました。それまで欧米で日本や日本

文化について書かれた優れた著作がなく、封建制の遺物と誤解されることの

多かった日本の精神文化を正当に紹介せんと著したようです。このお陰で、

随分と欧米の知識人の日本観・日本人観が改善されたのでしょう。訳者の

矢内原元東大総長の序言に寄れば、T.ルーズベルト大統領がこの書を読

み、友人に配ったといいます。

(ついでに武士道関係で同じ岩波文庫で『葉隠』も買いました。)

 

少し前の五千円札の肖像ともなった新渡戸稲造氏は、札幌農学校(現、北海道

大学)での教職や第1次大戦後の国際連盟の初代事務次長を勤められた高潔

な方です。俗説ではありますが、ケネディ大統領が最も尊敬する為政者として

米沢藩主・上杉鷹山を挙げたと言われますが、そうだとするとこの新渡戸稲造

氏の著作『武士道』が契機となっていたのではないかと楽しい憶測をしてしまい

ます。

 

氏は、武士道の淵源を、仏教・神道・孔孟儒教にあるとし、武士と言う社会的階

級身分に伴う義務(Noblesse Oblige)として培われて来たと言います。

『武士道はその表徴たる桜花と同じく、日本の土地に固有の花である。(中略)

封建制度の子たる武士道の光はその母たる制度の死にし後にも生き残って、

今なお我々の道徳の道を照らしている。』

 

日本に固有というものの、氏の論述は古今東西の文化・著述との比較をしており、

仏教・儒教以外にも、意外とキリスト教や騎士道との共通点も多いと感じました。

『ニィチェが「汝の敵を誇りとすべし、しからば敵の成功はまた汝の成功なり」と言

えるは、よく武士の心情を語れるものである。実に勇と名誉とは等しく、平時におい

て友たるに値する者のみを、戦時における敵としてもつべきことを要求する。勇が

この高さに達した時、それは仁に近づく。』

 

昨今、領土問題を巡って隣国の中国や韓国との『異質論』が高まっているように

思えて心配でなりません。愛国心なくして国家は維持し得ませんが、行き過ぎて

不必要にナショナリズムを煽ることは、決して双方の国益に叶うとは思えません。

 

また、武士道が成文法としてではなく、社会・組織・家族・コミュニティの規範として

不文律的に生成発展してきたとの論述を読むにつけ、現代社会での道徳・公衆道

徳のありように思いを向けざるを得ませんでした。

 

教育改革を求める政治家・議員自らが、社会や子供達に範たる言動に努めること

を意識しているか。マスコミは視聴率や購読数(ひいては利益)のためにおもしろ

おかしさを囃し立て、反道徳教育の先頭に立っていることはないか。企業は利益

や存続のためと言って、判っていながら法を犯し或いは公共に害をなすことはな

いか。大人は『必要悪』といって安易な言い訳に終始していることはないか。

 

学校教育での『道徳』も大切だとは思いますが、社会において、地域において、

組織において、家庭において、我々大人自らがお互いや子供達に良き教育を

して行かねばならないと感じました。

 



(こちらは新聞広告で求めた抜粋版)

 
2013.04.27

伊豆高原にて

設計グループの八木です。

伊東市の伊豆高原にあります「壷中天の本と珈琲」という名のブックカフェに行ってきました。

アプローチは建物の下をくぐり中庭から建物へ入り、形状は雑木林をUの字に囲むような平面になっていました。

自然を感じながらのんびりと時間を過ごすことができる空間になっています。

軽食はありませんでしたが本格珈琲を味わうことが出来ます。

近くに行くことがありましたら寄ってみたらいかがでしょうか。

2013.04.25

DIY(立水栓)

総務三須です。

久しぶりにDIYの投稿。今回はレンガで立水栓を自作しました。

既存の外水栓の場所が中途半端で使い勝手が悪かったので、建物の角へ移転する計画です。

水栓柱は、門柱や花壇を作った時に余ったものがあったので、レンガで製作しました。

 

既存の水栓はこのようなもの。ごくありきたりのおしゃれ感ゼロのものです。



まずは解体なのですが、後で水漏れしたりすると困るので、プロの業者さんに先に止水栓を付けてもらいました。

こうしておけば、後にどこかで水漏れしても、ここで分離することができます。



さて、配管です。

おおよそ4M先の移転先まで、雨水の配水管を避けながら配管しました。



配管の次に、水栓柱を立てる場所を砕石で固め、基礎を作ります。

コンクリートの厚みも型枠も適当です。



基礎ができたら、レンガ積みです。

レンガを交互に積むのですが、真ん中に配管が通るため、まずはグラインダーで切れ目を入れ、タガネで加工しました。



そして、写真のように交互に積んでいきます。

水栓は手洗い用とホース用の2つを付ける計画なので、途中で分岐をしました。

補強用の鉄筋は入れていません(手抜き工事です・・・)。

基礎は作ってあったのですが、ちょっと危うかったので、結局回りも固めることにしました。



はみ出たモルタルを拭き取り、乾いて固まった後に水栓を付けました。

水を出してみたのですが、漏れも無いようで、ホッとひと安心。



次は洗い場を作ります。

まずは排水から。近くの 排水枡へ配管して、砕石で固めます。



洗い場は、ピンコロレンガの縁とピンクの乱形石で仕上げるので、まずは仮置きしてみます。

答えのないパズル! なかなかちょうど良い形が見つからず、苦労しました。



配置が決まったところで、セメントで固定していきます。

ゴールが近づいてきました。



ホースを設置して完成。

週末の時間がある時を利用してこつこつ作っていたので、3ヶ月もかかりましたが、これで夏場の植木への水やりも、し易くなったと思います。



【補足=失敗談】

出来てから気がついたのですが、水栓柱を雨戸の戸袋にピッタリ付け過ぎてしまいました。



地震がきて家が揺れたら、立水栓か戸袋のどちらかが壊れるかも・・・(汗)

まあ~その時はその時ですね(これが自作のいい加減なところ)。

皆さんはお気をつけください。

 
2013.04.21

春絢爛~身の回りの花々

あれもこれも担当の千葉です。

 

このところ暖かい日が続き、春爛漫どころか花々は咲き誇り春絢爛といった

感じでしたが、昨日、今日とこの週末は随分と寒くなりました。人間のみなら

ず、花や鳥など動植物にとっても調節が難しい気温の変化です。皆様お変わ

りはないでしょうか。

 

心配になって庭のあちこちを見てみましたが、花々の逞しさを感じました。久し

振りのお湿りも慈雨となってくれているようです。

 

色とりどりの花々を乱列して見ます。

まずは菫(すみれ)。紫と白と両方とも風か鳥に種が運ばれた自生のもの。



春の七草でも知られる仏の座(ホトケノザ)。これもどこからか運ばれてきて

庭のあちこちで可愛い花を見ることができます。かなりの繁殖力のようです。



この時期は紫色の花が多いような気がします。何か生物学的な理由でも

あるのでしょうか。ご存知の方があればお教え戴ければ幸いです。

 

鉄線(テッセン)。これも紫色。躑躅(ツツジ)の植え込みの中に芽を出し、

結構背の高いところに顔を出していました。これも鳥が種を運んで来たものと思われます。



紫欄(知らんではなく、シラン)。相済みません!



紫が続きます。紫露草(ムラサキツユクサ)。これもあちこちに顔を出して

います。



小さなパンジーの仲間たち。名前はどなたかお教え下さい。



そしてロベリアという名前だと聞きました。可憐な小さな花群れです。



戴きもののフェアリー・ホワイト。確かに名前の如く、妖精のように不思議な

白い花。真ん中の芯にこじんまりと集まっているのが真花ではないかと思い

ます。



躑躅(つつじ)は株によっては満開となりました。



咲き誇る花々に続けと、薔薇(バラ)も蕾を膨らませ、5月にはオレンジ色に

咲いてくれる準備が進んでいます。虫取りに妻が忙しくなりそうです。



この石楠花(シャクナゲ)はここ2、3年花を付けなくなってしまいました。

代わりに新しい葉を次々に育てています。



最後の2題はお花屋さんの花です。

 

経済同友会の総会で代表幹事を退任したお祝いに戴いた花束と蘭の鉢物。

薔薇と百合の花束に霞草(カスミソウ)の代わりに雪柳を配していたのがこの

季節らしい感じで素敵でした。



竣工した教会を神様に捧げる献堂式にお持ちした薔薇。ステンドグラス前に

配して戴けました。



単なる羅列に終わってしまい失礼致しました。今週はまだ何日か気温の低い

日があるようです。どうぞ皆様ご自愛下さい。

 
2013.04.19

チャリ散歩

花崎です

 

最近ちょっぴりはまっている事があります。

それは休日にチャリ(自転車)で出かける事。

 

今まではちょっとした近場でも、車を利用していたのですが、

車では見過ごしてしまう風景や、興味のあるお店があった時など、

すぐ止まったりUターンして戻ったり。

 

思った以上に短時間での移動も可能。

というか、道路が渋滞している時はチャリの方が早い。

スピードも自分のペースで調整できます。

 

そんな当たり前の事を、ずいぶん長い間忘れていました。

 

息子のツーリング用のチャリを、もっぱら自分が使用しています。

2013.04.17

新東名開通1周年~東名SA vs 新東名NEOPASA(ネオパーサ)

あれもこれも担当の千葉です。

 

静岡県内の新東名が開通して14日で1年が経ちました。

 

県内では大型連休でも東名・新東名の渋滞が格段に減少・緩和されたり、

東名の集中工事期間中でも渋滞が発生しなかったりと、その効果は早く

から現れていました。1年間の集計が新聞に載りました。4月15日付の記事です。



なんと、交通量は14%増えたが、10キロ以上の渋滞の回数が90%も減少

した、ということです。しかし莫大なコストも掛けた訳ですから、更なる効果を

追及すべきで、その点では内陸部への恩恵の浸透が今後の課題だとして

います。

 

新東名の供用開始に併せて県が打ち出した『内陸フロンティア構想』に連

動して、関係市・町も新東名や東駿河湾環状線のインター付近を特区申請

しました。こちらは少し時間を掛けながら現れてくる効果でしょう。最近当社

にもこうした動きに合わせて、用地のお問い合わせが増えています。



こちらは昨年の11月28日付け日経朝刊の記事です。伊豆の国パノラマパーク

や沼津港湾の『びゅうお』などイオンターチェンジから比較的近い観光施設では、

新東名開通前に比べて2~3割来場者が増えたとあります。 ありがたいことです。

 

新東名のサービスエリア(ネオ・パーサ)の活況振りもマスコミを賑わせまし

た。その中でも特に『ネオパーサ駿河湾沼津』の集客数は飛びぬけており、

県内供用開始後のたった1ヶ月で、なんと260万人の利用(上り・下り計)が

あったとのことでした。休日にはネオパーサに入るための渋滞が起こったほ

どです。



『NEOPASA駿河湾沼津』

 

従来のサービスエリアに比べ、飛躍的に食事・土産物のスペースを広げ、ド

ッグ・ランなどのその他の機能も充実させています。休日にはマグロの解体

ショーなどのアトラクションも人気を呼びました。

 

もう一つの魅力はこのNEOPASA駿河湾沼津からの駿河湾の眺望です。

天候に恵まれれば、左に伊豆半島、右に三保半島から遥かに御前崎に向

けて見晴るかし、駿河湾を一望できます。

 



『NEOPASAS駿河湾沼津』(上り)からの眺望。正面の雲の下は伊豆半島。

 

 

新東名の供用開始後、ちょうど1ヶ月たった頃の東名あしたかPAでの『パシャ

リ』。連日の報道に沸くNEOPASA駿河湾沼津に対抗すべく、こちらはこちらで

懸命の努力をされていました。



これは建物の裏側になってしまう眺望ポイントをお知らせする看板です。

NEOPASAに負けじと一生懸命の努力が素敵だなと思いました。相乗効果

でどちらも活況となるといいなと思います。

 

NEOPASAには当社のお客様や友人の会社が色々な商品を出していて、

盛況振りは嬉しいこと限りないのですが、NEOPASAを契機に、次は高速

道路から降りて、もっともっとこの地域で観光し、飲食し、お土産を買って

下さることに繋がればいいなと期待して止みません。
2013.04.15

伊豆の国の曹洞宗信光寺様庫裡上棟しました。

こんにちは 法人営業部の室伏篤志です。

4月14日(日)に伊豆の国にある。曹洞宗信光寺様庫裡建替え工事の上棟式が行われまし

た。



木造平屋建てで凄いボリューム感です。

やっぱり平屋建てっていいですよね~

建物は 奥に広がり中庭があるんですよ。

写真では紹介しきれませんでした、ごめんなさい。



昨年末にお亡くなりになりました前住職様の思いを引きついだ孫の新住職様

が立派に上棟式を務め上げました。

きっと前住職も喜んでくれていると思います。



最近 見かけなくなってしまった餅撒き 檀家の皆さんが前日手作りで

お餅を用意しました。

近所のお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまでたくさんの方が来てくれて

楽しい時間が過ごせました。

やっぱり伝統文化はいいですね。

檀家の皆様 お疲れ様でした。

2013.04.13

様々な春の顔

あれもこれも担当の千葉です。

 

早春から春の盛りへ、梅から桜とその主役が交替してきましたが、会社の

玄関にある桜も、すっかり花を落とし若々しい青葉になりました。



国道沿いに設置した花壇にもチューリップをはじめ色とりどりの花々が咲き

乱れています。



街中では早くも藤の花房がたわわになった所も見られます。写真は伊豆を

少し山の方に登った所。ちょうど藤の房が緩み始め、咲き誇る時を待ってい

るようです。



蹲(つくばい)の中で産まれたメダカたちも、無事冬を越して元気に泳ぎ

回っています。



爽やかな新年度のスタートに、今日・明日と現場見学会(完成現場と構造現場

の体感会)を開催致します。完成現場は、建具や和室にこだわりの工夫が。

行楽やお買い物のついでに、お気軽にお立ち寄り下さい。

http://www.szki.co.jp/event/docs/20130413.pdf