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2013.07.23
お盆前の境内奉仕作業
RESTIRO三須です。
先日、お寺のお盆前の境内奉仕作業に、参加して来ました。
境内の植木の剪定や枝打ち、草刈等、広い敷地ですので、
やりでが有りました。
暑い中、護持会役員の方、お疲れ様でした。
2013.07.22
徒然読書録②~梶村啓二著『野いばら』
あれもこれも担当の千葉です。
読書は好きで、常時本を持ち歩く癖が付いてしまいましたが、読み方は極めて大雑把、
何かしらからだのどこかに蓄積されていれば良いという思いで、雑然と読み流します。
その意味で、読者の皆様には退屈でご迷惑かとも恐縮しつつ、ブログに読書録なる
ものを記してみるのは自分にとって有益かも知れないと思い、始めて見ました。皆様
のご寛恕を請うところです。
徒然なるままに読み散らす本の中から気に入った本、今回は梶村啓二著、
『野いばら』を挙げてみます。
妻と別れ日常に意味を見失った種苗商社マンが、英国の郊外で偶然に巡りあった
『野いばら』の群生と古い軍人の手記。幕末の横浜での英国軍人の、野いばらの花
のような清楚な日本人女性への想いが、日本原産種のこの花を遥か海を越えて欧
州にもたらした。自らの役割と想いとの狭間で苦しみながらも激動の時代を精一杯
生き抜いた2人の物語が、時代を超えて、改めて明日へ向かっての一歩を踏み出す
現代の商社マンの再生をもたらす。
バラ科バラ属のつる性落葉低木、『野茨(ノイバラ)』。5~6月に開花し、香りが良い
ため香水の原料としても使われる。雑草のようなこの花が、欧州で観賞用の品種改
良の最も早い段階で掛け合わせに用いられたと言われ、現代の多くのバラの一方の
起源がこの日本原産の野茨と言われているそうです。この小説では、そんな野いばら
の西洋と日本の架け橋としての象徴性と清楚な日本人女性としての象徴性が、小説
の仕掛けとして用いられました。
巧みな小説であると同時に、薫り高く白い清楚な花のように品の良い小説であると
感じました。
2013.07.20
北陸紀行
時代遅れの堤です。
過日、北陸へ行ってきました。新東名から伊勢湾岸⇒東海環状⇒東海北陸道とバスは進み昼食は途中下車し、おそばと荘川桜で有名な岐阜県高山市荘川町の「道の駅 桜の郷荘川」でおそばをいただきました。このおそばのそば粉は巨大な五連水車(直径13m)や巨大な石臼(直径2.2m)で挽いたということで、感激しながらいただきました。
次に訪れたのは、福井県福井市田ノ谷町のお寺、臨済宗妙心寺派 萬松山 大安禅寺で座禅と有名な新命和尚の生き生き法話を体験しました。このお寺は北陸三十三ヶ所観音霊場第十番札所でもあり、本堂をはじめとする伽藍一体が国の重要文化財に指定されております。
社寺仏閣はいつ訪れても、その成り立ちや荘厳さに心を洗われます。また、新命和尚の法話は老若男女を飽きさせない語り口で、時代を読み解り易い大和言葉に流行語やカタカナをおりまぜ流暢であっという間に約40分の法話が終わってしまい、とても感動いたしました。
暫しゆったりした時間をすごさせていただきまして、癒しを満喫してまいりました。日本には良いところたくさんありますね!やはり出歩かなければダメですね!是非みなさんも車を飛ばしてお出かけください。
2013.07.17
昔のトイレ今のトイレ
こんにちわ 松尾です。
今回はちょっと気になるトイレを見つけましたのでご紹介いたします。
江戸城本丸にあったトイレを復元したものです。タタミ敷の中に木製のわく。フタが付いています。手前の引き出しより取り出すようになっています。(INAXミュージアムにて)換気の為か障子があり、少し贅沢な空間であります。
ずらっと並ぶ、和便陶器。トイレと考えなければ非常に手のこった絵が描かれています。
こんな小便器もありました。おなじくカラフルな装飾がされています。
展示してあるのを見ているとちょっと変な気になりました。
ガラッと変って新東名高速道路の清水SAのトイレです。
夜でしたので男女別れる真ん中にビー玉を敷き詰めた白い中庭があり、アッパーライトで照らしています。皆さんも立ち寄ったことがあるかも知れませんが・・・。
とても清潔感があるトイレで大便器側はゆったり、ベビーチェアーが備えつけられていました。
ちょっと気になり、各PA、SAに停まり、トイレへ。基本的に備え付けられている装備は一緒ですが、個々に違ったデザインをしていました。
今回は昔と今のトイレを少し紹介いたしました。
2013.07.16
盛岡紀行③~平泉・兵どもが夢の跡
あれもこれも担当の千葉です。
ひと月半も前になってしまいました。5月末の盛岡からの帰り道の午後、折角なの
で富士山より2年早く、平成23年に世界文化遺産に登録された平泉を訪れました。
平泉の世界遺産登録(『平泉~仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡
群』)の経緯については、その日の午前中、盛岡在住の直木賞作家・高橋克彦氏が
記念講演の中で触れていました。
当初、平泉を奥州藤原氏の浄土思想による統治の実証となる史跡群として文化遺産
登録を目論んでいたが、仏教によって民を治め平泉の地にこの世の極楽浄土を実現
しようとしたとする証拠は確認できないとの厳しい評価で、登録のためには戦略の再
構築が必要とされていたところに3.11の大震災が起こり、暴動や略奪があってもお
かしくないような過酷な状況下でも整然と冷静にお互いが助け合い譲り合う人々を見
て、ユネスコの委員達がなるほどこの東北の地には極楽浄土が存在するとして世界
遺産登録を認めた、という裏話です(真偽の程はおくとして)。
奥の細道の中で、芭蕉は平泉では2つの句を残しています。うち1つは中尊寺・金色堂
の句で、『五月雨の降り残してや光堂』。余りにも神々しくて五月雨(梅雨)も金色堂だ
けには降りかからないようだ、と解されますが、金色堂の保護のために覆堂(おおいど
う)と呼ばれる建物が金色堂を覆っています。ご覧の現在の覆堂は昭和43年の竣工。
芭蕉が平泉を訪れた時にも、旧覆堂が金色堂を覆っていたので、芭蕉の句は物理的
にも五月雨に濡れないこととかけているのでしょう。
中尊寺には金色堂と並んでもう1つ人気スポットが。7月6日の日経新聞の土曜日版
別冊の『NIKKEIプラス1』の何でもランキングでも、一度は訪れてみたい坂の第5位
に上げられていた『月見坂』。マイナスイオンたっぷりの雰囲気のある参道です。
中尊寺を降り切った少し南側、道路沿いに武蔵坊弁慶の塚がありました。
道路を挟み見上げる小高い丘が義経最期の地と言われる高館(たかだち)・義経堂。
藤原氏滅亡から500年、この地に立った芭蕉はもう1つの有名な句を残します。
『夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡』
更にもう少し南に行くと毛越寺(もうつうじ)。広大な大泉が池を中心にした伽藍跡と
浄土庭園。
平安後期の奥州藤原氏の栄華の跡としては中尊寺よりもむしろこの毛越寺の方が
私にはイメージがぴったりと来ました。
最後に車から見えたセブン・イレブンの看板。何か違和感が。良く見ると景観に配慮し
て色が通常のものとは変えてありました。他にもコメリさんもモノトーンの色合いだっ
たり、街ぐるみで世界遺産を守っているようでした。
2013.07.13
盆の入り~ほおずきトマト
あれもこれも担当の千葉です。
私の地域では新暦7月にお盆をします。今日が盆の入り。夕方、私が部屋でのほほんと
している間に、迎え火が焚かれ、茄子と胡瓜の牛と馬に乗ったご先祖様方をお迎えし、
お霊供膳でおもてなししてありました。お霊供膳も正式なものかわかりませんが、ご先祖
様、どうか気持ちを酌んでお許し下さい。
少し前の7月9日・10日は、浅草は浅草寺さんのほおずき市、四万六千日分のご利益
があると言われる功徳日でした。フェイスブックで友人とほおずき市のことを話している
時に、2年前に一度食べた食用ほおずきのことを思い出し、ネットで早速取り寄せてみ
ました。
ほおずきトマトと名付けられた食用鬼灯は、外側の皮は枯れたように葉脈だけの姿です
が、中の実は淡いオレンジ色の正にほおずきそのもの。
想定外のお味と申しましょうか、名前の『トマト』から想像する野菜の味と言うよりも、
果物の味です。食後のデザートにちょうど良いかも知れません。私には柑橘系の味
に思えましたが、妻の感想は少し若いパパイアだとのことです。是非一度お試しあれ。
2013.07.11
車は凶器の自覚を~夏の交通安全県民運動
あれもこれも担当の千葉です。
庭にヒオウギ(檜扇)の花が咲きました。夏、真っ盛りです。
判りにくい写真で恐縮ですが、剣のような葉っぱが、扇を広げたような形に並ぶことか
ら付いた名前。秋になる真っ黒な種が『ぬばたま』で、これが黒・夜などの枕詞になっ
ているとのことです(ウィキペディア他)。
例年になく早い梅雨明けの後は、連日の猛暑日+熱帯夜で、からだが順応するのも
大変ですが、皆様どうかご自愛下さい。
さて今日から静岡県下一斉に、『夏の交通安全県民運動』がスタートしました。今朝も
多くの方々が指導のために街の辻々に立って下さいました。20日までの10日間です。
朝礼では『車は人を傷つけ、殺めることができる凶器だという自覚を持て』と、何度か話
させて戴いております。鉄砲を使うのと同じように、車の運転には通常の注意以上の注
意が要求されます。そのため、交通事故の加害者の罪は、単なる過失犯ではなく、
重過失犯(業務上過失や危険運転罪)になる訳です。心して運転に臨み、安全に心掛
けたいものですね。
また、交通ルールを守ることも極めて大切です。『参加者全てがルールを守る』という
前提があって初めて危険が回避されるのです。信号無視などは、ラウンドが終わり
ゴングが鳴って振り向いた相手を後ろから殴り倒すようなことです。うかうか安心して
試合など出来なくなってしまいます。
交通マナーを守る、優しい運転をすることも、交通安全のためだけではなく、思い遣り
のある子供達を育てる大人・社会の務めですね。
入学シーズンの頃の静岡新聞の朝刊のコラム『大自在』です。
・交差点の中で車線変更する
・右左折や停止の直前に(同時に)ウィンカーを出す
・横断歩道を渡ろうと手を挙げている歩行者がいても平気で通り過ぎる
・歩行者を確認して横断歩道の前で停止しても、反対車線の車は一向に止まらない
県外ではこういった光景はまず目にすることが無く、本県ドライバーのマナーの悪さ
を指摘する他県民の声がある、との記事です。逆に、県東部の交通マナーは比較的
に良いということを、ある署長さんから聞いたこともあります。
私の感覚では、車線変更のウィンカーを出している車に対して、スピードを落として
入れてあげる車は、東京など都会の方が多い気がします。
まあ、どちらが良い、悪いの比較は置いておいて、少なくとも皆無ではないこうした
指摘事項は心して無くしていきたいものですね。
一方で、運転者だけでなく、歩行者も交通マナーは守りたいものです。信号無視
は案外歩行者の方に多いのではないでしょうか。また、止まってもらった車に頓着せ
ずゆっくり歩いたり、中には携帯を使いながらノロノロしている歩行者も見掛けます。
小・中学生や高校生が、止まってもらった車に向かってお辞儀をしながら、小走りで
横断歩道を渡って行くのに遭遇した日などは、その日一日が幸せな気分になります
よね!きっと素敵なご両親・ご家族に大切に育てられているお子さんなのでしょう。
我々大人がまずお手本となりたいものです。
2013.07.11
オープニングイベントに行ってきました。
住宅部の杉本です。
先日、6月末にオープンしたばかりの新キラメッセぬまづへ行ってきました。
オープニングイベントとして開催されているイベントの1つに行ったのですが、
沼津駅北口の新たなランドマークとして整備中(来夏開業予定)の、
総合コンペティション施設 『プラサ ヴェルデ』 の一角となる、展示ホール・
イベント施設として、一足早くのオープンです。
以前あった、膜構造の屋根の旧キラメッセぬまづの時代に、仕事上でも
イベント等に使用したこともあったので、今度の新しい施設は、どんなかなぁ
との楽しみもありました。
旧のときは、ある意味大きな倉庫・・・みたいな印象もありましたが、
新のほうは、展示スペース以外にも貸会議室や市民ギャラリー、
市民サロンなども併設されていてる事と併せて、膜屋根だったものが
鉄骨トラス支持のコンクリート屋根になっており、外は非常に暑い日でしたが
空調も効いていました。
これから、様々なイベント等も開催されていくと思われますが、まだ施設の一部
ということで、他の工事が続けて進められています。
是非、静岡県東部全体が活性化されるようになってもらいたいですよね。
2013.07.10
熱海 起雲閣
熱海 にわか宣伝マンの本間です。
今回は、既に行ったことがある方もいると思いますが、起雲閣(きうんかく)の紹介です。
熱海市のにわか宣伝マンとしては更に多くの方に訪問していただき、熱海市の活性化にご協力をいただかなければなりませんので紹介させていただきます。
起雲閣の歴史ですが、丹那トンネルが開通した当時(1919年(大正8年))の鉄道大臣であった「内田信也」という人の実母の静養の場所として築かれ別荘で、公開されていない岩崎別荘、今はなき住友別荘とならび、「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となっているそうです。
1925年(大正14年)に東武鉄道グループの礎を築き、「鉄道王」と呼ばれた根津嘉一郎の手に移り、ほぼ現在の形となったようです。
1947年(昭和22年)には別の所有者により民間旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として数多くの宿泊客を迎えました(起雲閣という名称は旅館時代の名付けられた)。
山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、船橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも愛されてきた建物です。
市街地にこじんまりと、ではあるけれど緑豊かな庭園、日本家屋の美しさをとどめる本館と離れ、日本、中国、欧州などの装飾、様式を融合させた独特の雰囲気をもつ洋館などがあります。
正面入口の門(薬医門)です。
受付にとても美形の方がいました。
遠目から写真を撮ろうと思ったのですが、瞬間的に顔が隠れてしまいました。
1919年(大正8年)に海運王といわれた内田信也によって建てられた「麒麟の間」です。壁は旅館になってから塗り替えられたものですが、濃いブルー(群青色)で統一され、とても印象的でした。
館内にある洋室です。
左は神社や寺に見られる特徴と中国的装飾、アールデコが取り入れられています。
これも洋室(床のみの写真)。
こちらは英国・チューダー様式を取り入れた部屋の床です。規模は小さいが、一面にカラータイルが敷き詰められています。
洋室の隣にある「ローマ風」浴室。1929年(昭和4年)築。
かつて文豪たちが使用したといわれる部屋は展示室として解放されています。
以上一部の写真のみ紹介しました。
かなり以前の話(平成10年頃)ですが、旅館が廃業し競売物件となりました。
その際当時の熱海市長は、文化的価値を重視し、市が買い取って観光施設として活用したいと議会や市民に提案しました。しかし市財政が厳しい中で無駄使いであると散々非難されたのです。
最終的には市が買い取って現在に至っている訳ですが、結果として市内観光名所の一つとして多くの見学者が訪れていますし、また音楽サロン・ギャラリーなども市内外の方々に利用されているようです。当時の市長の判断は正しかった???
規模は小さいけれど、大正・昭和の浪漫あふれる名邸、起雲閣へ是非あなたも一度訪れてみてはいかがですか?(入館料 大人500円、水曜定休)
2013.07.07
小暑・七夕・鵲(かささぎ)の橋~地鎮祭での誓い
あれもこれも担当の千葉です。
今日は二十四節気の小暑。夏の六節気の5番目で、梅雨が明けて本格的な夏に向か
い夏の風が熱気を運んで来る頃のことです。関東甲信越は昨日梅雨明け宣言がなさ
れましたが、ここ静岡でも今日の青空は夏のそれのようで、梅雨明けも秒読みなのか
も知れません。
また、今日は七夕。年に一度、天上の想い会う二人が再会するロマンチックな夜。この
織姫と彦星が天の川を渡る橋を、『鵲橋(じゃっきょう)』と言うそうです。鵲とはカササギ
のことで、7月7日の夜、多くのカササギが飛んできて翼を広げ、天の川に橋を架けてく
れるのです。百人一首にもありましたね。『鵲の渡せる橋に置く霜の、、、、』。男女の仲
を取り持つものを広く、鵲橋と言うようになりました。東洋版キューピッドというところでし
ょうか。
今日は日本中で七夕の行事が開催されたでしょう。三島の大通りの商店街でも七夕
夜市が多くの人で賑わっていました。主催者側のお得意様や知人の陣中見舞いに顔
を出して来ました。
さてこの週末はいろいろ目白押しで、ありがたいことにとても忙しく過ごさせて貰いま
した。住宅の地鎮祭が3つ挙行され、全てに出席させて戴きました。
地鎮祭は、工事を始めるにあたって、諸々の大神様から土地の神様・産土神(うぶすな
の神)さまなどにご光臨賜り、関係者が挙り集まり、工事の安全と家々の繁栄、家族の
幸せを祈願する儀式です。私はなるべく全ての地鎮祭に出たいと思っています。という
のも、地鎮祭は、私ども工事関係者にとっては、お客様のご信頼にお応えして、工事中
の安全はもとより、往来の方々への安全にも心掛け、近隣の方々へのご迷惑を最小限
に努めながら、お客様の幸せの拠りどころとなる素晴らしいお住まいを造り上げて行く
ことを神様の前で誓い、自らに覚悟を新たにする儀式でもあるべきだと思うからです。
この週末に地鎮祭を挙行された3組のご家族には、上質な、木の温もりに満ちた新居で
幸せに満ちた新しい年を迎えて戴くことになります。
土曜日の午後には、若手社員に全権委任したプロジェクト・チームの企画・運営で、
全社員討論会とバーベキュー大会が行われました。皆が和気藹々と、楽しそうに盛り
上がっているのを見て、つくづく幸せだなぁと感謝の思い、しきりでした。
食材は買ってくるばかりでなく、それぞれが差し入れを持ち寄っていました。野菜、果
物、そして解禁になった狩野川で自ら釣った鮎を沢山持ってきてくれた仲間もいました。
立派な良い形の鮎でしょう?23~24センチのこの時期にしてはかなりの大物です。
実はこの鮎を差し入れてくれた社員本人は、少し遠方の現場を離れることが出来ず
バーベキューには参加できません。他にも何人かが仕事で参加できませんでしたが、
こうして社業を支えてくれている仲間たちにも感謝々々ですね。
いつも感心するのは片付けの素晴らしさです。片付けの号令が掛かると、各自が自ら
すべきことを判断しながらさっさと動きます。全体の差配をする者が不要というのには
恐れ入ります。30分もしない内にいくつものバーベキュー・グリルは、洗われ拭かれ、
磨き上げられていました。
いよいよ夏本番でしょうか。
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ACCESS
先日、お寺のお盆前の境内奉仕作業に、参加して来ました。
境内の植木の剪定や枝打ち、草刈等、広い敷地ですので、
やりでが有りました。
暑い中、護持会役員の方、お疲れ様でした。